road
3月になるとやたらと道路工事が増える。それは決算期だからというのは百も承知なのだけれど、あれはどうにかならないものかといつも思う。
意味のない工事のおかげで車線が通行できなくなり渋滞の原因になる、よく「そんな無駄な工事、やめてしまえ。」と 警備員に罵倒しているドライバーを見かけるが文句をいう相手が間違っている。一警備員に言ったところで何も変わらない、言われた警備員もただ苦笑いをするかすいませんといわんばかりにお辞儀をするだけである。
文句を言ったドライバーのストレス発散の餌食になっただけである。ああ哀れだ。
ところで話を元に戻すと3月の無駄な工事を何とかしよう。要するに与えられた費用を使い切らないと次年度の予算を削られてしまうから無理にでもお金を使っているに過ぎない。
それは政府だって理解しているのだから、3月は工事を禁止するとか去年より予算を余らせた事業主にはボーナス的なものを支給するなど取り締まる必要がある。
必要な工事ならこっちも快く受け入れるけれども意味のない工事のせいで渋滞が発生するのは許せない。
もっと道路の美化や小学校の通学路の整備などに使って欲しいと思う。
こんなことは昔から続いているから諦めるしかないんだよと言う人もいると思うがそんなんではいつまで経っても日本は良くならない。